酒燗具 「燗(かん)たのし」 2月2日 発売!!

新しいお燗文化の創造は「燗たのし」から始まります!!
 
--ポットのお湯で簡単に適温のお燗ができる酒燗具です--


 毎日寒い日が続きますがお元気でお過ごしのことと存じます。
又、日頃は弊社商品をご愛顧いただき有難うございます。
さて、年末のホームページでも予告しておりましたが、いよいよ「新しいお燗文化の創造」を願い“酒燗具「燗たのし」”が2月2日発売になります。純米酒や吟醸酒でもお燗すると一層おいしさを増すものが多々ございます。今まで冷でしか味わっていなかったお酒の新しい発見がそこにはあります。それには「湯煎」でお召し上がりいただくことをお奨めします。今回発売する「燗たのし」はご家庭で手軽に湯煎でき、又ご自身のお好きな温度で召し上がっていただける点が最大の魅力だと思います。
 「燗たのし」であなたの好みにピッタリのお燗酒を!!

弊社特約酒販店様にお問い合わせ下さるか弊社までお問い合わせください。コンパクトで使い易く、ファッショナブルでお手頃価格なのも魅力です。色は「朱色、渕金色」と「外溜塗り内朱、渕金色」の2種類をご用意いたしました。尚、お値段は美麗な箱に入って「朱塗り」「溜塗り」共に1個、2,800円(税込価格)です。
ご家庭でおいしい燗のお酒を「燗たのし」でお楽しみください。
株式会社 花 山
■ 主な仕様は下記の通りです。
 
塗り 石川県 山中塗り
  写真(左)は外 溜塗り 内 朱色  渕 金色
  写真(右)は内、外共 朱色  渕 金色
本体 耐熱ABS樹脂(食品衛生法適用)熱伝導が遅いので外側が熱くなりにくい利点があります。
持手 竹(大分県産)
ネジ 七宝塗り(プロダクトモオリス社製)
価格 税込価格 2,800円
  
■ 「燗たのし」お取り扱い方法 (使い方) 

(1) 日本酒を徳利に入れ、沸騰したお湯が入ったポットと「燗たのし」を準備します。
(2) 「燗たのし」本体の内側に入った3本の線を目安にポットのお湯(約95℃)を注ぎ、日本酒の入った徳利をお湯の中に浸けます。もちろん、やかんで沸かしたお湯でもOKです。
(3) お湯を入れる量の目安です。お好みでお湯の量、時間を調節して下さい。
酒の種類(180ml) お湯の量 時間 備 考
吟醸 大吟醸 真中の線 3分30秒 吟醸、大吟醸、純米、純米吟醸に関しましては冷蔵庫で保存しているお酒を使用した目安です。7〜8勺の徳利でお楽しみいただく場合は下の線までお湯を入れてください。又1,5合もしくは2合徳利をご使用される場合は上の線までお湯をお入れください。
純米 純米吟醸 真中の線 3分30秒
本醸造 真中の線 4分
(4) 3〜4分経ちましたら、徳利を「燗たのし」本体から取り出し、「燗たのし」の蓋を逆さにした上に徳利を置いて出来上がりです。蓋は袴となって食卓を濡らしません。
(5) 燗がついた後も、徳利を「燗たのし」本体に戻せば、お湯の余熱で保温ができます。
      
〜日本酒のお燗の温度と呼び名〜
お燗することで日本酒の真骨頂である、まるいふくらみと旨みが現れてきます。
呼び名 温度 香りや味わいの特徴
飛び切り(とびきり)燗(かん) 55℃以上 香りが強まる。辛口になる。
熱燗(あつかん) ほぼ50℃ 香りがシャープになり、切れ味のよい辛口になってくる。
上燗(じょうかん) ほぼ45℃ 香りがきりっと締まる。味わいは柔らかさと引き締まりが感じられる。
ぬる燗(かん) ほぼ40℃ 香りが最も大きくなる。ふくらみのある味わいに。
人肌(ひとはだ)燗(かん) ほぼ35℃ 米や麹の良い香りに。さらさらとした味わい。
日向(ひなた)燗(かん) ほぼ30℃ 香りが引き立ってくる。なめらかな味わいに。
■ さらにお得な使い道
 
夏場は周りにクラッシュアイスを入れて冷酒をお楽しみいただくことも出来ます。
「燗たのし」でおいしいお燗酒を!
徳利はご自身のお気に入りのものをご使用ください。
その日の気分、その日のお料理、又その日のお酒に合わせた徳利を選び晩酌を楽しむのも一興です。
温度変化による微妙な味わいの違いが楽しめます。
又、お仲間とお好きな温度について語らうのも「燗たのし」ならではの魅力です。