社長 兼 杜氏 小林忠彦

山内杜氏の下で酒母やもろみを担当していましたが、杜氏としてはまだ3年です。まだまだわからないことばかりですが、少しずつ進歩しているつもり?です。 |
営業 佐藤 正人

地元の営業が主ですが、造り中の人手の足りない所やびん詰等、 全て手伝います。趣味は釣り、自分で釣った魚をつまみに「ひらり」で一杯、もうたまりません。 |
吉田 孝輝

造りが始まると麹造りを中心に製造を、それ以外の時期は調合びん詰を担当しています。 毎日の晩酌で、何種類か日本酒を用意して、ブレンドしたり燗をつけたりアレコレしながら飲むのが大好きです。 |
事務 泉 瞳子

事務の泉です。 いつも電話は私が受けています。電話を受ける時は「明るく丁寧に」を心掛けています。 |
会長 小林 忠雄

社長の父です。酒造りのことは社長に任せています。 |
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【仕込室】
蔵は全部で200坪とたいへんコンパクトで、少人数で効率よく動けます。 |
 【使用米】
原料米は、開発に約15年の歳月をかけた「秋田県産 秋田酒こまち」を主に使用。
もろみに良く溶け、たんぱく質が山田錦より少ないという特徴を持った米です。 |
 【秋田酒こまち】
試験醸造を始めてから6年目ですが、かなりの可能性を秘めた酒米です。 蔵元が、初期のころより、この「秋田県産 秋田酒こまち」の開発に携わり、自ら手がけた「酒米」の特徴を引き出すべく、さまざまな工夫をしています。 |
 【蒸し米】
米は10kgごとに厳密に限定吸水させてから、小型のステンレス製のこしきを使用して丁寧に蒸し米にします。 一度に500kgまで蒸かすことができます。
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 【麹室】
古くから伝わる秋田杉の麹室は広さも十分で乾湿も良く取れます。 |
 【麹室】
酒母・添え麹で55〜60時間、仲・留麹で50〜55時間じっくり時間をかけて育てます。
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 【麹室】
すべて麹蓋を使い一枚一枚丁寧に麹造りをしています。麹蓋1枚に麹が約2kg入ります。 |
 【酒母】
酒母タンクが6本でいっぱいになる小さな酒母室です。空調と行火を使用しながら、厳密に酒母を管理しています。
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 【酵母添加】
秋田の酵母を中心に使用しておりますが、開発者の池見先生が秋田にゆかりがあるということから金沢酵母も使用しております。
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 【仕込みタンク】
仕込みタンクは大きいもので1トン仕込みできる水冷タンクです。 |
 【仕込みタンク】
現在はすべて総米500キロから800キロで仕込んでいます。
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 【杜氏】
社長の小林忠彦が兼務しております。
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