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初亀

名称
初亀醸造株式会社
所在地
静岡県志太郡岡部町岡部744番地
代表
橋本謹嗣
杜氏
八重樫次幸
仕込水
アルプスの伏流水
TEL
054-667-2222

蔵のご案内

 初亀醸造は寛永12年(1636年)、現在の静岡市で創業し、明治初年現在の岡部町に移り現在にいたります。岡部町は東海道五十三次の宿場として栄えた町で、初亀はそんな旅人の体と心を癒す酒として親しまれて来ました。初亀醸造と吟醸酒の歴史は古く、昭和42年に静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)全ての品評会で第一位を受賞したのを記念し発売を始めました。
 その後も昭和52年に日本で一番高額な酒として当時の小売価格1万円の『亀』の発売に踏み切り、全国の蔵元の驚きをかった蔵です。

コンセプト

 初亀醸造のコンセプトは、造り酒屋としての本質の追求にあります。物の時代から心の時代に代わる中、本物の酒造り、本物の人作りを考える酒屋を目指します。お米に関して言えば安全で高品質で割安な酒造好適米を使用します。その為には農家との共生を考えなくてはなりません。現在山田錦は、兵庫県東条町産(特A地区)との共生会を進め、五百万石、雄山錦は、富山県、南砺農協産にこだわっております。一部地元の静岡産山田錦も使用いたしましたが、日本の農業の将来を一緒に考えていける農家との共生を考えています。又、酒造りは手造りの酒造り技術の継承と、自分にうそのない満足の行く仕事を汗を惜しまず丁寧に行い初亀を醸したいと思います。最後の人造りが大きなメインテーマですが、全て自分自身の修行と考え感謝できる会社の創造を目標にし、家族と社員と共に人の成長できる土壌を提供出来る造り酒屋を目指します。

御蔵元ご当地の名物、名所、年中行事

 岡部町はお茶とミカンと竹の子の街です。お茶は高品質の玉露の産地として有名で、独特の味は広く全国から誉め称えられております、又ミカンは言わずと知れた名産です、あと竹の子ですが温暖な土地で、早くから芽が出る為、東京などの料飲店に高額で取引されております。又、岡部町は安倍川と大井川の中間に位置し、東につたの細道で有名な宇津野や峠の有る峠の宿場町です。お祭りとしては,大龍勢祭りが有名で、10月中旬『3年に1回』岡部町朝比奈地区で農民の農民による龍勢ロケツト大会が行われます。10メートル近くの竹の先に、竹で制作した火薬筒に町内の各部落が古くから伝承されてきた火薬の配合で龍勢を創り上げる祭りです。当然素人集団が作る龍勢花火ですので、成功率60-80%となり、対抗意識が祭りを盛り上げます。昼射ちと夜射ちとありますが、小さな街の田んぼ一面桟敷が作られ、酒を交わしながら秋の一日を楽しみます。

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【蔵元】

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【蔵人】

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【洗米機】

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【洗米】

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【浸漬 壱】

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【浸漬 弐】

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【甑で米を蒸かす】

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【蒸米の蒸し上がり】

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【米掘り】

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【米掘り】麹用の米を取ります。

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【麹室】

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【麹米の蒸かし取り】

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【麹米の引き込み】

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【麹米さらし】

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【蒸かし取り】仕込み用の蒸米を取ります。

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【蒸米運び】仕込みタンクまで蒸米を運びます。

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【酛仕込み】

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【仕込みタンク】

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【仕込み】

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【仕込み】櫂入れをしながら蒸米を仕込みます。

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【自動分析機】

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【冷蔵庫】瓶詰め後の商品の管理も万全です。

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