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蔵だより

日本酒は、寒期に造り、新酒が出来上がり、春にはかすみ酒、夏には爽やかな季節のお酒、秋にはひやおろしと四季を通じて楽しめます。また、原料のお米造りや蔵元が参加するイベントなど、様々に関わる出来事があります。こちらの「蔵だより」では、各蔵元が季節を通じ様々なトピックを発信しております。

01
Oct
2018
黒龍

「黒龍酒造ではたらく人」

「黒龍酒造ではたらく人」vol.2

 ~製造部 商品課編~

黒龍で働く人②.jpg

「兼定島酒造りの里」にて、商品の出荷をはじめとする倉庫業務を担当しているのが、製造部商品課の桑野さんです。倉庫業務といっても、特約店様からご注文頂いた商品のピッキングやチャーター出荷の積み込みサポート、倉庫の整理整頓などたくさんの仕事があります。贈答シーズンや冬季は、1日あたりの出荷量が増えることや季節商品の出荷も加わるため大変だそうですが、忙しい時だからこそ、お客様が楽しみに待っているお酒を傷つけたり割ってしまわないよう、普段にも増して、より丁寧で慎重な作業を心がけているそうです。

「難しい仕事を任され、その仕事に取り組んでいる際には苦労や壁にぶつかることもありますが、それを乗り越えられた時は、自分の成長を実感することが出来てとてもやりがいを感じています。」

そう話す桑野さんは、今日も、お客様の元へ大切なお酒をお届けするため、倉庫の中を行ったり来たりと元気に駆け回っています。

黒龍 - 2018.10.01
31
Aug
2018
喜楽長

喜楽長通信 2018年8月号

毎度ありがとうございます。
平素は、格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

この度、ご縁ありまして、雑誌『あまから手帖2018年9月号』の
『食な人 FOODIST』にて弊社を掲載いただきました。

あまから手帖1.png

『あまから手帖』は、関西発信の大人向け食マガジンです。
「大人の愉しい食マガジン」として、1984年より発刊されており、
関西の食マガジンの中でも根強いファンの多い老舗雑誌です。
今回は、『食な人 FOODIST』というコーナーに掲載いただきました。
先日発刊しました本のことから喜多酒造の歴史まで。
半日に及ぶ取材では、様々なお話をさせていただきました。

あまから手帖2.png

実は、あまから手帖さんには、以前にもご縁がありまして
前々杜氏の天保正一杜氏を2002年9月号にて取り上げていただきました。
その際は、「日本酒の未来を語る」ということで、
月桂冠大蔵記念館名誉館長の栗山様との対談を
掲載いただいたことがありました。15年以上の時を経て、
形は違えど、同じ雑誌に掲載頂く、弊社としましては、
何か深い巡りあわせのような、感慨深い気持ちになりました。

喜楽長 - 2018.08.31
03
Sep
2018
庭のうぐいす

9月9日 重陽の節句

五節句の一つで「菊の節句」とも呼ばれます。

菊酒&栗.jpg

菊の花を日本酒に浸した"菊酒"を飲み、

邪気を祓い、長寿を願いましょう。

庭のうぐいす - 2018.09.03
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