
「藤城清治 光と影の世界展」にて、黒龍酒造本社のデッサンを発見!!
鮮やかな色彩と黒、光と影のコントラストが幻想的な世界を創り出す影絵の世界を描き、多くの人々に夢と希望を送り続ける影絵作家、藤城清治氏の展覧会が、福井市美術館「アートラボふくい」にて開催されております。
大学時代に油彩画を描く一方、人形劇と影絵劇の創作を始められたそうで、福井での本格的な展覧会は今回が初めてとのこと。本展では200点以上もの作品が展示されており、作品に光を透過させるといった展示の工夫もされていて、本や映像では経験することのできない「影絵」をご覧いただけます。
美術館の中で、その美しく幻想的な世界に魅了されていると、どこかで見たような建物が…。なんと、黒龍酒造本社のデッサンを発見!!そこには藤城氏のコメントも添えられていました。
「ぼくは、今そんなに飲まないけれど、日本酒が好きだ。なかでも好きな蕎麦と一緒に飲むのは黒龍と決めている。だから福井と聞くと、あの黒龍のところだと一番先に連想する。永平寺をデッサンしたあと、レンタカーでうろうろ道を間違えて走っていたら、黒龍という看板が目に飛び込んできた。すぐ車を止めてデッサンした。〜中略〜
石田屋の銘の入った酒は特においしい。まろやかで、ちょっとワインに似ていて、蕎麦や和食だけではなく、フランス料理にも合いそうだ。」―藤城清治氏コメントより―
皆様、是非足を運んでみてください。光と影の生み出す独特の世界に、心がほっとあったまること間違いなしです。詳細はポスター、もしくは福井新聞社のホームページにてご確認ください。 |