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更新日:2012年2月1日
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黒龍 new!

 「灯にうかぶ冬の永平寺」

黒龍 黒龍酒造本社から車で15分程のところに、「曹洞宗大本山永平寺」があります。毎年2月には「冬の灯籠まつり」が開催されており、今年も大雪に負けず、境内の建物のライトアップや燈籠などによる光の演出が行われます。

 永平寺の境内には、僧が修行を行う建物である「伽藍(がらん)」を中心に、70棟にもなる殿堂楼閣がありますが、福井県の有形文化財にも指定されています大変立派な「山門(さんもん)」や、「瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)」、「唐門(からもん)」、「報恩塔(ほうおんとう)」、「鐘楼(しょうろう)」の5つの伽藍が美しくライトアップされ、夜の永平寺を幻想的に彩ります。
 燈籠まつりの期間中は、入り口にある通用門から山門までの外観ルートが無料で一般開放され、境内の参道や通路には、竹や雪などで作られたお手製の燈籠が並び、その1つ1つに明かりが灯されます。ゆらゆらと優美にゆらめく蝋燭の灯が、見事な光の参道を造り上げるのです。

 また、境内ではあたたかい「しょうが湯」や、「涅槃団子」(ねはんだんご)と呼ばれるお団子が参拝者に振る舞われます。青、黄、赤、白、紫の五色からなるお団子は、お釈迦様の遺骨を表現しており、食べれば無病息災、お守りとして身につければ厄除けとなる大変ありがたいご利益があるそうです。

 本年度の開催日は2月10日(金)〜2月12日(日)とのことですので、是非とも足を運んでみて下さい。

 ※「燈籠まつり」2012年度 開催期間

 2月10日(金)〜2月12日(日)18:00〜20:00
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明鏡止水

 新年おめでとうございます。

明鏡止水昨年は明鏡止水・勢起をご愛飲いただきまして誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。
年末の慌ただしさに比べ、新年のスタートということで多少は気持ち的にもゆったりされていることと思いますが、蔵元はお屠蘇気分もつかの間で、酒母や醪の管理をしながらの新年を迎えております。春の「皆造(かいぞう)」を迎えて、やっと「正月気分」ということになります。それまでは微生物との共演に気の抜けない張り詰めた生活が続きます。12月上旬には新酒も搾り、杉玉も掛け替えられ、予定通りの仕込みが行われています。本年も幾つかのことにトライしておりますので商品としてリリースする際には応援よろしくお願い致します。
これから寒さも一段と強まりますが、今年も皆様に「美味しいね。」といっていただけるお酒造りに精進してまいりますので本年もよろしくお願い申し上げます。そして、今年一年平穏無事に過ごせることができるよう願っております。

 
 
 
 
初亀

初亀

 
 
 
麓井 麓井
 
 
正雪

正雪 

 
 
 
墨廼江


  新年のごあいさつを申しあげます。

墨廼江 お健やかに初春をお迎えのことと存じ上げます。 旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りまして誠に有難うございました。
昨年3月の東日本大震災の際には皆様より身に余るご支援、心温まるご声援を賜りましたこと改めまして、厚く御礼申し上げます。
 お陰様で弊蔵では一歩一歩復旧の歩みを進めており、昨夏より始まりました蔵の補強・補修工事も無事終えて、H23BYの酒造りのスタートを切る事が出来ました。社員一同日々感謝の気持ちを抱いて、酒造りに真正面から真摯に取り組んでおります。
 震災と津波の影響で止むを得ず途中で諦めざるを得なかった昨期の仕込みは今振り返ってみましても、大変残念で悔しい思いを致しました。
 今期改めて酒造りが出来るということの喜びを噛みしめ、今造りを新たな出発とし、皆様にお酒でご恩返し出来るよう、更なる品質の向上に努めて参ります。 どうぞ今後とも倍旧のご愛顧とご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
 最後に被災された地域全体が一日も早く復旧・復興し、全ての皆様にとって2012年が幸多き年になりますよう心より祈念申し上げます。

墨廼江酒造株式会社

 
 
 
喜楽長


 「精進努力」

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年中は、「喜楽長」をご愛顧いただき誠にありがとうございました。
 本年も、旧に倍しての、お引き立て賜りますようよろしくお願い申し上げます。

喜多酒造株式会社
代表取締役 喜多良道

喜楽長 昨年は、東日本大震災の勃発により、被災地の皆さんは、もとより、日本中が過去経験をしたことのないような「事態」に陥りました。被災地の復興は、遅々としてしか進まず心痛むばかりです。
 本年は、本当に平穏で、豊かか日本が取り戻せるように祈念します
 酒蔵においては、酒造りが佳境になってまいりました。家杜氏はじめ、蔵人一同 酒造りに邁進しております。皆様方に、喜んでいただける「喜楽長」を醸し出すべく、より一層の努力をしてまいります。

 
 
 
 
   
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