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更新日:2010年9月1日
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黒龍 new!

 「藤城清治 光と影の世界展」にて、黒龍酒造本社のデッサンを発見!!

黒龍  鮮やかな色彩と黒、光と影のコントラストが幻想的な世界を創り出す影絵の世界を描き、多くの人々に夢と希望を送り続ける影絵作家、藤城清治氏の展覧会が、福井市美術館「アートラボふくい」にて開催されております。
 大学時代に油彩画を描く一方、人形劇と影絵劇の創作を始められたそうで、福井での本格的な展覧会は今回が初めてとのこと。本展では200点以上もの作品が展示されており、作品に光を透過させるといった展示の工夫もされていて、本や映像では経験することのできない「影絵」をご覧いただけます。
 美術館の中で、その美しく幻想的な世界に魅了されていると、どこかで見たような建物が…。なんと、黒龍酒造本社のデッサンを発見!!そこには藤城氏のコメントも添えられていました。

「ぼくは、今そんなに飲まないけれど、日本酒が好きだ。なかでも好きな蕎麦と一緒に飲むのは黒龍と決めている。だから福井と聞くと、あの黒龍のところだと一番先に連想する。永平寺をデッサンしたあと、レンタカーでうろうろ道を間違えて走っていたら、黒龍という看板が目に飛び込んできた。すぐ車を止めてデッサンした。〜中略〜
 石田屋の銘の入った酒は特においしい。まろやかで、ちょっとワインに似ていて、蕎麦や和食だけではなく、フランス料理にも合いそうだ。」―藤城清治氏コメントより―

 皆様、是非足を運んでみてください。光と影の生み出す独特の世界に、心がほっとあったまること間違いなしです。詳細はポスター、もしくは福井新聞社のホームページにてご確認ください。

 
 
 
 
明鏡止水


 残暑お見舞い申し上げます。

明鏡止水  梅雨明け後は連日うだる様な暑い毎日ですが、夏は夏らしく「明鏡止水 日本の夏」のラベルのような風景が気持ちいいですね。
 皆さんは大勢でお酒を飲むとき、全員で乾盃をしてから酒宴を始めるのが日常あることと思います。この度長野県内限定ではありますが、弊社も所属する「信州醸熱和酒の会(醸和会)」により、「目指せ1万人!信州地酒で同時多発カンパイFES 2010」を開催いたします。9月15日の午後6時30分の時報と共にお店や家庭で、大切な仲間や家族と信州地酒で乾盃をして楽しい時間を過ごしてもらい、さらに県内いたるところで自分たちと同じように信州地酒を酌み交わしているという一体感を味わってもらおうというものです。会の運営上、対象者は県内の方のみでありますが、一緒に乾盃してみませんか。全国の輪になればもっと楽しいことになるかもしれませんね。
  写真は梅雨明けの象徴の花(地元佐久では)「凌霄花(のうぜんかずら)」でありますが、やはり盛夏に相応しい花です。明鏡止水もキラリと輝く日本酒でありたいと思います。応援宜しくお願い致します。

 
 
 
 
初亀

 
初亀 

 

 
 
 
麓井


麓井 
 

 
 
正雪


正雪  一月の半ばから咲き始めた梅に続いて、裏庭の緋寒桜が花を咲かせ枝にはメジロがやってきます。
 まるで一足早く春がきたような気がしますが、気温はまだまだ低く、朝は水溜りに氷が張り、放冷で外にさらした蒸米からは白い湯気が立ち上っています。
 蔵の中でも吟醸醪の管理や、吊るしや酒槽での上槽、長期の麹の麹室の作業と吟醸を中心にした仕込みに追われています。
 まさに吟醸仕込みの最盛期、忙しい日々が続きますがあと少し気を抜かず取り組んで行かなければ良い春を迎えられません。
 こんな毎日ですが二月三日は節分です。
 節分には太巻きを食べて豆まきをするのが最近の全国的な傾向のようです。
 もともと静岡では太巻きを食べる習慣は無かったのですが、町の寿司屋からデパ地下や持ち帰り寿司、コンビニまでも節分用の太巻きを用意しています。
 七福神に倣って七種類の具を、福を巻くに因んで太巻きにして、縁を切らぬよう包丁を入れずに一本丸のまま、その年の吉方である干支の方向(今年は寅年で西南西)を向いて、黙って笑いながら食べるのが正しい方法だそうです。
 豆まきも家の中心から外を向いて「鬼は外」と二回、中に向かって「福は内」と二回豆を撒きながら始めて、最後に玄関で豆を撒いたら鬼が家の中に入らぬよう、福が家の外に出て行かぬようすばやく玄関の戸を閉めるのが正しい方法との事です。
 今年は社長が年男、長引く不況の中少しでも福が入ってくるように、ちょっとこだわって節分を過ごしてみようかと思います。

(写真:寒桜)
 
 
墨廼江

 
墨廼江 



 
 
 
喜楽長

喜楽長 



 

 
 
 
 
   
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