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喜楽長

01
Sep
2017
喜楽長

秋の訪れを感じるように。

秋の訪れを感じるように。

 残暑が厳しい毎日ですが、滋賀県東近江市では、朝夕の涼しさに秋の訪れを感じるようになりました。夕方になると鈴虫の声が聞こえます。
 徐々に秋の訪れを感じるようになりますと、今年も酒造りが始まると気持ちが引き締まります。弊社は、ほとんどを自家精米にて行っておりますので、9月中旬から精米が始まります。自社精米は、大変な部分もありますが、良い酒造りの為の、第一歩である「精米」。これをよりしっかり行うことが大切だと思い、兼ねてより自社精米を行い、昭和62年に現在の自動精米機を導入致しました。
 9月中旬より始動しました精米機は、3月ごろまでほぼノンストップにて稼働します。一つ一つの工程に、想いを込めて、喜楽長の平成29醸造年度が始まります。

喜楽長 - 2017.09.01
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